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第2回岡山大会終了後、第3回宗師範フルコンタクト・テコンドー セミナー
が行われた。セミナーには河田師範代(愛知支部)、妹尾師範代(岡山支部)、
古谷支部長(高知支部)に加え、霜倉、河野(ともに岡山大学)も参加した。 まず試合・審査の参加者が見守る中、蹴美の研究組手。見学者は技の研究 だけでなく、「ただ勝てばいいのではなく、 このような蹴美の技を磨いていって欲しい。」という宗師範の言葉に 真剣に耳を傾けていた。 ラストには妹尾師範代と古谷支部長の自由組手があり、見学者は 岡山大会とは違う組手にびっくりしているようだった。 <コメント> 河野 昌俊(岡山大学) 師範代らによる研究組手、宗師範の丁寧な解説はとても勉強になりました。 技術レベルの高さに圧倒されるばかりでしたが、励みにもなり、防御と同時に 攻撃という新たな目標ができました。基本の反復の重要性を再確認し、 これからの稽古に励みたいと思います。 霜倉 亮(岡山大学) 普段の稽古で自分より上の帯の方と組手になると、妹尾師範代 だけで、他の黒帯の方(しかも全日本クラス!)と組手ができた のでとても勉強になりました。研究組手で防御からの反撃をし ましたが、今回の岡山大会では、間合いや受即攻ができなかっ たため、ポイントが取れませんでした。今後の課題が、最高の 相手で試合直後に練習できたのが一番よかったと思います。 |