◆ 辰巳 智彦 初段

<入門の動機>

 私の入門の動機は大学の先輩に「同級生が高知に帰ってきてテコンドーの道場を始めたき、 興味あったら見学に来ん?」と言われたのがキッカケでした。 テコンドーとはどんな武道か全く知らずに、単に「格闘技」というのに惹かれ見学に行きました。 そこで見たのが、映画でしか見たことのないような蹴りをしている古谷支部長(高知支部)でした。 一瞬でテコンドーの蹴りに魅せられ、準備万端にジャージを持っていってたので(笑) 即体験入門させていただき、その日のうちに入門することを決意しました。    (^o^)



<黒帯になった感想>

 入門してからずっと黒帯と有段者の道衣を目標にしてきました。理由は単純。 カッコいいからです(笑)。有段者の道衣で蹴ると映画のような音が出るのです。 こんな単純な理由と古谷支部長のようになりたい、という一心で3年練習をし続け 黒帯を頂くことができました。入門した時から憧れだった道衣に身を包み、黒帯を 初めて締めた時の達成感と満足感は、今でも鮮明に覚えています。



<後輩へのメッセージ>

 これからテコンドーを始められる皆様、今黒帯に向かって努力している方々、 頑張ってください。皆様始められたキッカケや目標は様々だと思いますが、 努力した分だけ黒帯になったときの喜びは大きいです。