◆ 真辺 敏和 初段

<入門の動機>

テコンドーという武道を以前から知ってはいましたが、周りに道場がなく、 また情報も乏しかったので、なかなかテコンドーを出来ずにいました。 でも社会人になりインターネットで今のJTAテコンドー神戸支部の存在を知り、 入門いたしました。色々な武道がある中であえてテコンドーかというと、 やっぱり蹴り技の格好良さが群を抜いているからです。そういう仲間、同じ価値観を 持った仲間がたくさんいることも魅力だと最近感じるようになりました。 テコンドー=格好良さと思っているからです。    (^o^)



<黒帯になった感想>

黒帯になったところで、すべてにおいて「見本になれるようにしなきゃ!」という 自覚が生まれてくることが一番大きいです。「この技は出来るけど、あの技は出来ない…。」 とかそういうことが許されない立場になってくるので、すべての技をうまくできるように 練習しようと考えるようになってきます。黒帯になったからって偉くなった訳でもないですし、 師範代や岡山支部の有段者の方、他の支部長の方々、そういった人達を白帯の時から 見ているので、「まだまだ…。」という思いと「もっともっと上達したい!」という思いがあり、 黒帯になったことで、やっとスタートラインに立てたかな、という風に思います。



<後輩へのメッセージ>

黒帯というものを特に意識せず、自分の「なりたいテコンドー家」を目指す。 といった感じでいいと思います。人それぞれではありますが、目標を持って テコンドーをしていると思います。その目標を目指して日々練習に取り組んでいき、 黒帯はあくまで通過点という気持ちでいいと思います。あとは「テコンドー」という武道の 「蹴美」にこだわってほしいと思います。