No.6 柳川 実理
 
 高校時代から武道に興味を持っていましたが、なかなか行う機会がありませんでした。 そこで、大学に入学してから、技が一番美しいと感じたテコンドーを始めることにしました。 というのは、武道は英語で『martial arts』と呼ばれており、一種の芸術であり、 美しく、華麗で多彩な技で人を魅了するものでなくてはならないと私は考えていたからです。

 今はまだまだ自分の思い描くような技はできていませんが、将来、 妹尾師範代のような華麗な技ができるように精進していきたいと思います。 そして、見た目の美しさではなく、テコンドーを通して人間としても成長し、 心も美しい人間になれればと思っています。

 武道に興味がある方は是非一度、神戸支部に見学に来てください。 一瞬で、テコンドーのすばらしさと妹尾師範代をはじめ、 神戸支部の方々のすばらしさに魅了されてしまうはずです。